看護部紹介

回復期病棟の紹介

2階病棟

オープンなスタッフステーションと、明るい陽射しが差し込む一面ガラス張りのデイルームでは、患者さんとの会話やリハビリや体操を誘導するスタッフの声がいつも響いています。『その一分一秒を患者さんと共に』をモットーに、常に患者さんの傍で体調やADL状況、精神面をアセスメントして、最適な看護を提供できるよう、スタッフと共に励んでいます。他職種との連携もスムーズに図れているので、笑顔が絶えない明るい病棟です。

2階病棟師長|大久保 静香

回復期病棟は、長期入院になる患者さんが多いため、身体的なリハビリだけでなく入院生活が穏やかに過ごせるように精神面でのフォローも欠かせません。季節を感じられるようなレクリエーションを毎月企画し、リハビリの動作を随所に取り入れて、自然にからだを動かしたくなるような楽しいイベントになるよう、工夫をしています。

2階病棟師長|大久保 静香

3階病棟

3階病棟師長|佐々木 久美

病棟に勤務する看護師・看護補助者とクラークが協力し合い、それぞれの専門知識と経験を活かしたリハビリテーション看護を実践しています。回復期病院での経験がない方でも安心して働けるように、スタッフ同士がコミュニケーション良く話し合える雰囲気です。看護師は、患者さんに寄り添い、身体面(運動・水分・栄養等)と精神面を把握しながら、日常生活の自立度が高まるようなサポートをしています。

看護補助者は、患者さんにとって入院生活のお世話をする最も身近な存在です。できる範囲のことを日常生活動作に取り入れながら、心が元気になるような様々なケアを心掛けています。

毎日行っている多職種合同のカンファレンスは、患者さんの状態やご家族の要望など情報を共有する大切な時間です。チーム医療で、患者さんとご家族が安心していただけるような回復期病棟を目指し、これからも頑張ります。
3階病棟師長|佐々木 久美

病棟レクリエーション

病棟納涼祭

ハロウィンパーティー

クリスマス会

外来の紹介

「リハビリ病院」というのは、地域の皆様にとってあまり馴染みのない病院ですのでリハビリをする方のみが対象だと思われていましたが、「内科・整形外科・リウマチ科」外来診療も行っています。外来リハビリは骨折等の整形外科疾患、麻痺や失語等の脳疾患が主な対象です。各診察室や待合室も広く、段差のないバリアフリー対応になっていますので、車椅子や杖をご使用中の方やご高齢の方も安心して受診いただけます。

葛飾区の健康診査実施機関ですので、病院にかかる機会がない方でも気軽に相談いただけるようにしていきたいです。笑顔で丁寧な対応を心掛け、来院された患者さんが安心して治療を受けていただけるように、看護師として出来る限りのサポートをしています。地域の皆様の声を大切にして、信頼される病院になるようこれからも尽力していきます。

私たちは、
葛飾区リハビリ医療の
フロントランナーとして
地域に貢献します

シェアする
  • FaceBookでシェアする
  • Twitterでシェアする